ソーシャルレンディングManeoとAqushの機会ロス

最近Maneoで全然投資ができません。ファンドが掲載されても、数分後には既に締め切られてしまう盛況ぶりで、日中他に仕事がある人がみる頃には、何も残っていない状態。

一方AQUSHも人気で投資家が殺到しており、そのため貸出率が今月は急激に低下。

どちらも貸したい側の量と借りたい側の量、つまり需給バランスが崩れているのが原因。つまり世間は「金余り」と言うか、少しでも高金利を得たい人が多い、ということですね。当たり前ですけど。

でもこうなると、毎日日中インターネットとにらめっこしてManeoで投資できる人は別にして、運用できる機会が非常に少なくなっているのが現状。Maneoの口座には満期になったファンドからお金が戻って来たけど、次の貸し出しができない。Aqushは申し込んでも、20%くらいしか融資に回らない。

となると、資金のごく一部が8%、9%で運用できたとしても、運用できない資金、つまり利回りゼロの資金もありますから、平均を取るとソーシャルレンディングの利回りはぐっと下がってしまいます。

つまり、見かけの利回りだけでなく、実際に運用する時の貸し手側の機会ロスを考えると、それほど大きな利回りには(人によって)ならない、というのが現実。

それならば、若干利回りが下がっても、比較的確実に5%とか稼いでくれる金融商品に投資する方が、投資効率としては高くなるかも。現在割安で配当利回りの高いREITとか探しているところです。

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